赤ちゃんの服の着せ方
初めて出産した人は分らないことだらけですよね。
食事に入浴、そして、洋服選び。
そして、ありがちなのが厚着をさせてしまうこと!
そうならないためにも、ここで少しお勉強しましょう。
■服は基本薄着で!!
どうしても寒い日は厚着にさせがち。
しかし、赤ちゃんを丈夫に育てるためには、薄着にすることが大切です。
もちろん、過度の薄着は禁物ですよ。
薄着にすることによって、気温の変化を感じれるので、自律神経を鍛え肌にいい刺激を与えられます。
また、皮膚が丈夫になると免疫力がつくので、風邪をひきにくい丈夫な体をつくることができます。
特に秋は1日の気温差があるので、薄着生活に慣れるピッタリな季節だと思いますよ。
■寒くないか判断する
どの季節でも共通していますが、赤ちゃんの手足がひんやりしていて機嫌や顔色がよく体が温かいなら、正しい服の着せ方をしていると言っても良いでしょう。
くしゃみをする、体全体が冷えているなら薄すぎます。
赤ちゃんの様子をみながら、服を調整してあげましょう。
もし、どうしても心配なら体温計で計ってみるのも目安になりますよ。
■寝ているとき
寝ているときは厚着にしてしまいがちです。
しかし、寝ているときは薄着にするようにしましょう。
赤ちゃんが布団からでてしまうことを気にしてしまう方もいますが、暑いからでてしまうのです。
眠りたては特に体から熱をたくさん発散するので、あまり布団をかけないようにしましょう。
寝入って手足がひんやりしてきたら、布団をかけてあげるのがベストだと思います。
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